腰痛はいつものことだから…。

日常生活に於いても毎日のお仕事でもご自身が「腰痛持ち」と決めつけて受け流していらっしゃいませんか?

日頃の動作の癖や、仕事の内容によって腰痛が起こってしまう事は見解を述べさせて頂いていますが、これは生活をしていく上では起こりうることです。
問題なのは症状を繰り返してしまう事です。

“これをやったら腰が痛くなる!”

”この仕事の後は必ず腰に来る!“

分かっているのにやってしまう、分かっているけど仕事だからやらなければならない。
急性に繋がる事(ぎっくり腰)は案外気を付けますが、そうでなければ気を付けるという行為すら受け流しがちです。
慣れの怖さでもありますね。日常を送るとはこういう事と言ってしまっては余りにも忍びない。

「腰痛」を放っておくとどうなるか、繰り返すとどうなるか…。

ココだったはずの痛みが広がっていませんか?

腰からお尻まで痛くなってきていますよね⁈

痛みだったはずが痺れまでセットになっていませんか⁈

朝起きたら足の先まで変な感じがする…。

これ、最悪のパターンのヤツです。

 腰痛は身体の中でも大きな骨と大きな筋肉が不具合を起こすことで生じる訳です、身体を支える事を前提とすると“肝心要”の場所で起こる事態です!

“要”が具合悪くなると全体に及ぼす影響は必然的に大きくなります。
「歳を取ったらガタが来る!」などと言いますが「ガタ」が来てもらうと困るのです。
来てしまうのが仕方ないのなら出来るだけ人生の最終地点により近くでないと困るのです。

慣れっこだからこそ、いつものことだからこそ、気を付けて対処をしていく様にして頂きたいのです。

「繰り返し」を慣れる事とせずに重症化への注意信号と考えて下さい。
なるべく「ガタ」を先送りする為にケアを行って「腰痛」の範囲を最小限に留めて下さい。

人間は足腰が一番!と言います。腰が悪くなると足もすぐ弱ります。

腰が曲がれば、膝も程なく曲がってきます。
せっかくお顔立ちが“若見え”でも腰が曲がって膝も曲がると一気に老けて見えてしまいます。
今まで頑張って来た証がそうなっては報われないです。

どうぞ早め早めのメンテナンスをお忘れなく、
そしてお手伝いできる場所、H 整体治療&リラクゼーションをお忘れなく!

今日もお付き合いありがとうございました。ひらやまでした。